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鈴木和男『死体に歯あり─法医学の現場』
¥1,000
徳間書店 1991年11月初版 カバー(ヤケ・少汚れ)付 三方少汚れ 始頁に汚れ有り 現代日本において法医学のうちでも歯及び口唇紋による鑑定「法歯学」を確立させた著者によるエッセイ集。 日航機墜落事故に法医学者として関わった夏の日の回想。 そのほか携わった事件の思い出。 法歯学による個人識別法。 学生や家族のこと、昨今の風潮についてなど内容は多岐にわたる。
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科学警察所編『日本の科学警察』
¥1,500
「捜査研究」特別臨時増刊号 東京法令出版 1994年12月発行 裸本 全体ヤケ 両表紙にキズ・汚れ有り 三方少汚れ 警察科学について広く世に知らしめ、今後の発展に繋げるため、科学警察研究所が主体となり全国の科学捜査研究所の(1994年当時の)現在についてまとめる。 法医学(毛髪鑑定・DNA鑑定等)、偽造通貨鑑定、心理学、暴力団犯罪、青少年犯罪など各項目に分けられる。
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神田滋他編『神田瑞穂文集』
¥1,500
熊本日日新聞情報文化センター 1987年2月発行 函(ヤケ)付 小口・地に汚れ・僅かシミ有り 戦後間もなく法医学の道に入り、岡山大学や熊本大学、長崎大学など法医学教室を歴任した著者は多くの文章を残した。 日常をしのばせる軽妙なエッセイ。 熊本や岡山、その土地にちなんだよもやま話。 そして「津山三十人殺し」にはじまり「初恵地蔵」「毒入りミルク事件」など、世に知られるものまた知られていないもの、多くの事件について法医学者の目から記す。
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富永祐民『治療効果判定のための実用統計学 改訂版』
¥1,800
生命表法の解説 蟹書房 1983年9月改訂2版発行 ビニールカバー(僅か破れ)付 本体僅かヤケ 三方僅か汚れ 1983年当時、愛知県がんセンター疫学部長であった著者が、がんの治療効果判定に使用される統計的手法について、その理論を解説する。 当時はまだ珍しかったコンピューターによるデータ処理法も記載されている。
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季刊メディカル・トリートメント編集部編『四つの死亡時刻』
¥1,000
阪大病院「脳死」移植殺人事件の真相 さいろ社 1992年11月発行 カバー(キズ・少ヨレ)付 全体少ヤケ 天シミ 三方に少汚れ有り 1990年の「阪大事件」に関するレポートやカルテ、また「脳死」移植についての報告、市民団体の講座記録などを収める。
