-
端田津留生『田中栄蔵伝─島の明星』
¥1,500
熊本県天草郡河浦町教育委員会 1990年3月再発行 裸本 全体少ヤケ 表紙少汚れ・印有り 背スレ 下角少ヨレ 安政四年、江戸深川に生まれた田中栄蔵は、長じて三井銀行に入行する。 その後、移住した熊本で旭炭礦の主となり、明治から昭和初期にかけて日本の殖産興業の一端を担った。 昭和29年に一町田公民館より刊行された伝記の復刊。
-
『「神武天皇論」・「橿原神宮史・続編」』
¥8,000
橿原神宮庁 2020年4月初版 清水潔監修『神武天皇論』・田浦雅徳監修『橿原神宮史・続編』の2冊セット 函・カバー(僅かヨレ)付 全体少ヤケ 清水潔監修『神武天皇論』・田浦雅徳監修『橿原神宮史・続編』の2冊を収める。 『神武天皇論』は、神武天皇とその時代からときおこし、飛鳥・奈良から近世・近代に至るまで、各時代の「神武天皇」像を辿る。 『橿原神宮史・続編』は明治・大正・昭和にかけて発刊され、昭和55年にまとめられた『橿原神宮史』の続編。戦中・戦後から令和に至るまでの橿原神宮の歩みを記す。
-
大阪歴史博物館他編著『昭和の民俗と世相』1・2
¥4,000
三村幸一が写した日本の風景 清文堂出版 2018年発行 1・2巻の2冊揃 カバー(少ヨレ)付 全体少ヤケ 文楽などの芸能写真で知られた写真家・三村幸一が写した昭和。 昭和28年から昭和43年にかけての各地の祭りや風俗を収める。 大阪はお初天神、能勢・天王のきつねがえり。 兵庫は生田神社や義士祭り。 京都は祇園祭、亀岡の人形浄瑠璃。 奈良は修二会、田原本町の野神。 そのほか和歌山、三重など、近畿を中心に、各地の祭とそこに暮らす人々の姿を映す。 いまでは失われてしまった祭りや風俗も、この本のなかで息づいている。
-
小林昌二・小嶋義隆『日本海域歴史大系』第一巻 古代篇1
¥1,800
清文堂出版 2005年12月発行 カバー(少ヤケ・少ヨレ)付 「出雲国風土記」、若狭・越前の塩、越中国の情勢、日本海対岸との交流。 日本海域の歴史についての論集第一巻。
-
森田恭二編著『「河内名所図会」「和泉名所図会」のおもしろさ』
¥1,600
和泉書院 2010年2月初版 カバー(僅かヨレ)付 天地に僅か汚れ有り 秋里籬島の手による『河内名所図会』『和泉名所図会』は、河内国・和泉国の名所案内として江戸時代の人々に親しまれていた。 本書は両図会に掲載された地80項目を取り上げ、各地の歴史的背景や現在の様子を写真版とともに紹介する。
-
『島根県指定の文化財展』
¥1,500
1976年9月発行 島根県教育委員会・島根県立博物館 図録 全体ヤケ・キズ・少シミ・少汚れ 上角ヨレ 小口付近に凹み有り 1976年9月5日〜9月26日に開催された同展の図録。 1976年当時の県指定文化財69件144点を列記する。 図版(モノクロ)多数。
-
大乗院寺社雑事記研究会編『大乗院寺社寺社雑事記研究論集』第五巻
¥5,000
和泉書院 2016年4月初版 カバー付 CD-ROM(未開封)付 本体少歪み 始頁折れ跡有り 奈良興福寺大乗院門跡尋尊により、宝徳二(1450)年から永正五(1508)年の約六十年間に亘り綴られた日記「大乗院寺社雑事記」。 十五世紀後半、室町時代の畿内の時事が多く記されている。 本書はその研究論文集の第五巻。 論文の他、イェール大学所蔵「興福寺會所目代細々引付」などの資料が紹介されている。
-
丹沢新社編『軽便の記録』
¥1,500
丹沢新社 1974年発行 全体ヤケ・シミ・少汚れ 背及び表紙に少ヨレ・少傷み有り 小口に汚れ・波打ち有り 日本の軽便鉄道は明治期にはじまり、バスやマイカーの普及によって昭和40年代にはその多くが失われるに至った。 長きにわたりそれぞれの地域で人々の暮らしを支えてきた軽便鉄道。 その歴史や特徴、各地の軽便鉄道の様子などを写真版と文章で綴る。
-
厚木市史編纂委員会『厚木近代史話』
¥1,000
1970年2月発行 カバー(少破れ・傷み)付 全体ヤケ 地キズ 一部に角折れ有り 本文に一部汚れ有り 昭和30年、神奈川県厚木市の市制15周年を記念してまとめられた、厚木の近代に関する史話集。 版籍奉還や自由民権運動、学制、兵事、商業、事件などが詳細に綴られる。 「夕焼小焼」で知られる童謡詩人中村雨紅、白秋を知る寺田不二子を中心に形成された厚木歌壇、川柳の難波吐虹、洋画、美術、書道など文化についても記される。
-
飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会『飛鳥への招待』
¥1,500
今尾文昭編 中央公論新社 2021年3月初版 カバー(ヨレ・僅か汚れ)付 全体少ヤケ 小口僅かキズ 日本史において一時代を築いた飛鳥の地。 考古学、史学、文学などの垣根を超えて、研究者たちが「飛鳥」を語る。 さらに飛鳥の魅力についての座談会、飛鳥紀行を収録する。
-
『海をみつめた縄文人─放生津潟とヒスイ海岸』
¥1,500
大阪府立弥生文化博物館図録56 大阪府立弥生文化博物館 2015年10月発行 図録 両表紙にキズ・スレ有り 本体僅かヤケ 2015年10月〜12月に開催された同展の図録。 小竹貝塚をはじめ、富山県内の縄文時代に関する遺跡を取り上げる。 日本海に面した地域で、縄文人たちはどのような暮らしをしていたのか。 豊富な資料写真とコラム、論考を収める。
-
『湖を見つめた王─継体天皇と琵琶湖』
¥1,500
SOLD OUT
平成24年度春季特別展 滋賀県立安土城考古博物館 2012年4月発行 図録 全体僅かヤケ 地キズ・僅か汚れ 2012年4月〜6月に開催された同展の図録。 継体天皇の親族と深い関わりを持つ滋賀県高島市を中心に、継体天皇を支えた近江の首長たち、琵琶湖の水運などの図版、解説、論文等を収める。
-
『今とむかし廣重名所江戸百景帖』
¥1,000
河津一哉解説 暮しの手帖社 1993年6月初刷 函(ヤケ・少汚れ)付 本体表紙及び背にスレ・ヨレ有り 廣重が「名所江戸百景」に描いた、それぞれの土地百年間の移り変わりを写真と文章で綴る。
-
『愛媛の観光』
¥1,000
愛媛県商工労働部観光課・愛媛県観光協会 1974年11月発行 裸本 全体ヤケ・シミ・少汚れ 背及び表紙にヨレ・傷み有り 愛媛県内の各市町村の紹介、観光地、文学碑、愛媛出身者の人物誌、県内旅館、方言集、郷土料理や玩具などを収める。
-
『津の戦災─記録と回想』
¥4,500
津平和のための戦争展実行委員会 1989年7月発行 裸本 全体ヤケ・少シミ・汚れ 天キズ 上下角ヨレ 後ろ見返しに別刷資料2枚付 1988年開催の「津平和のための戦争展」を契機に人々から寄せられた三重県津市の戦争の記録集。 空襲や学童疎開、戦時下の暮らし、従軍体験のほか、資料として「三重県の空襲年表」、「米軍焼夷攻撃資料」などを収める。 別表「三重の空襲時刻表」「津市戦災地図」付。
-
『近江三都物語─大津京・紫香楽京・保良京』
¥1,000
平成26年冬季特別展 滋賀県立安土城考古博物館 2014年2月発行 図録 表紙キズ 背少ヤケ 2014年2月〜4月に開催された同展図録。 古代近江に置かれた三つの都、大津京・紫香楽京・保良京。 その遺跡及び遺物に関する図版と解説、資料、論文を収める。
-
『暮らしが生んだ絶景─琵琶湖 水辺の文化的景観』
¥1,500
開館20周年記念・第45回企画展 滋賀県立安土城考古博物館 2012年11月発行 図録 表紙及び地にキズ・少汚れ有り 2012年11月〜2013年1月は開催された同展の図録。 琵琶湖周辺に位置し、重要文化的景観に指定されている「近江八幡の水郷」「高島市海津・西浜・知内の水辺景観」「高島市針江・霜降の水辺景観」。 その歴史と、そこに住まう人々の暮らしを図版と文章で綴る。
-
泉澄一『対馬藩の研究』
¥5,000
関西大学出版部 2002年9月発行 函(少ヤケ)付 「宗家文庫史料」等、対馬藩に伝わる記録から、対馬藩の藩政、人事、宗家、朝鮮使行、「柳川一件」などを年代順に見ていく。
-
泉澄一『対馬藩藩儒雨森芳洲の基礎的研究』
¥2,500
関西大学東西学術研究所研究叢刊十 関西大学出版部 1997年11月発行 函(少ヤケ・シミ)付 近江に生まれ、京都で学び、江戸では新井白石・室鳩巣とともに木下順庵門下の秀才として知られた雨森芳洲。 その後、対馬藩に出仕し「朝鮮との外交に手腕をふるった」とされる。 そのイメージは果たして正確なものなのか。 芳洲の対馬藩時代を中心に、日記等の記録から雨森芳洲の実像を探る。
-
黒田一充『ガラス乾板に記録された住吉大社の歴史景観的復元』
¥2,500
第44回(平成27年度)三菱財団人文科学研究助成報告書 2017年9月 図録 全体少ヤケ 表紙に少汚れ有り 住吉大社(大阪市住吉区)に未整理のまま保管されていたガラス乾板をデジタル化し、おおよそ昭和初期から戦前にかけての住吉大社とその周辺の景観を復元した。 住吉祭等の神事、大阪市住吉区の風景、参拝者、宝物写真、室戸台風の被害などの図版と解説を収録する。
-
大阪狭山市教育委員会編『重源と東大寺─鎌倉時代の復興を支えた人びと』
¥2,200
重源狭山池改修碑重要文化財指定記念特別展 大阪狭山市・大阪狭山市郷土資料館 2014年11月発行 図録 全体少ヤケ 裏表紙キズ・僅か傷み有り 小口キズ 2014年11月大阪狭山市立郷土資料館で開催された同展の図録。 2014年重要文化財に指定された「重源狭山池改修碑」を中心に、図版・解説・「狭山池」「重源」「東大寺」各論・目録を収録する。
-
『杭全神社宝物撰』
¥2,500
なにわ・大阪文化遺産学叢書18 関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター 2010年3月発行 全体少ヤケ 地に僅か汚れ有り 両表紙にキズ・僅か汚れ有り 大阪市平野区になる杭全神社の宝物約60点調査結果を収める。 写真版・総論・解説・釈文など。
-
『熊野本宮大社と熊野古道』
¥3,000
世界遺産登録記念特別展 和歌山県立博物館 2007年10月発行 図録 全体少ヤケ 三方にキズ及び僅か汚れ有り 2007年10月〜11月にかけて開催された同展の図録。 熊野本宮の宝物を中心に、紀伊路・中辺路に残された文化財を掲載する。 写真版のほか、資料解説・目録・コラム10編を収録する。
-
松下浩『織田信長─その虚像と実像』
¥500
淡海文庫53 サンライズ出版 2014年6月初刷 カバー(背ヤケ)付 日本史上最も人気の高い人物のひとりとされる織田信長。 本書では巷間流布する「織田信長」のイメージを点検し、資料に基づいてその真の姿に迫る。 また滋賀県安土城郭調査研究所などを歴任した著者は、近江における信長の侵攻とその影響についても詳しく記す。
