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愛宕元・冨谷至編『中国の歴史』上
¥1,000
古代・中世 昭和堂 2005年4月初版 カバー付 全体少ヤケ 先秦時代から唐の滅亡まで、中国の歴史をコラムなども交え、通史としてわかりやすく伝える。
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『日本書紀の世界─熱田本日本書紀と共に』
¥1,000
日本書紀撰上一三〇〇年 熱田神宮宮庁 2020年1月発行 図録 全体少ヤケ 令和2年1月1日〜1月28日に開催された同展の図録。 熱田神宮所蔵「熱田本日本書紀」を中心に、日本書紀に関する展示品を、カラー図版・解説・目録で掲載する。
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稲森道三郎『服織の中勘助─その生活と文学』
¥1,000
麹香書屋 1990年1月発行 裸本 全体少ヤケ・シミ 口絵に折れ跡有り 見返しに落款署名入 東京生まれの中勘助は、昭和十八年十月から昭和二十三年四月にかけての四年半、静岡県服織村に暮らした。 戦後、二十を過ぎたばかりの学生だった著者は、中勘助の元に足繁く通った。 「中サン大学」で過ごした当時のこと、静岡での中勘助の仕事などを身近にいた者の視点で綴る。
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『天草の歴史』
¥1,500
本渡市教育委員会 1962年3月発行 カバー付 全体ヤケ・シミ・汚れ 三方キズ 見返し謹呈印有り 線引き有り 明治40年、天草を訪れた五人の詩人(与謝野鉄幹・北原白秋・木下杢太郎・平野万里・吉井勇)。 彼らは帰郷後それぞれ天草を舞台にした作品をあらわし、なかでも北原白秋の『邪宗門』は天草の名を世に知らしめた。 本書は彼らの旅行記からはじまり、日本キリシタン史とも重なるこの地の歴史を記す。
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鉄道省編『武士道精神の華 古戦場』
¥1,500
祖国認識旅行叢書第六輯 鉄道省 1938年11月発行 裸本 全体経年ヤケ・シミ・汚れ・傷み 下角折れ 最終頁剥し跡有り 北は北海道から南は鹿児島まで、歴史に残る古戦場跡を鉄道で辿るガイドブック。 最寄り駅からのルート、それぞれの地で展開された戦の解説、旧所名跡の紹介、写真版などを掲載する。
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浦松佐美太郎『暮しのなかで考える』
¥1,500
暮しの手帖社 1959年6月発行 カバー(破れ・傷み)付 全体ヤケ・シミ・汚れ 見返し剥し跡有り 登山家・ジャーナリストとして知られる著者が、「暮しということは、すべてが具体的な問題であり、しかも毎日当面している問題」であり、ひと皆それぞれが関わるものとして、日々の暮しに基づいた思想や道徳、人間関係、家庭について綴る。
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『房総と水郷』
¥1,500
鉄道省 1934年3月発行 函(破れ・傷み)付 全体経年ヤケ・シミ・汚れ 折頁有り 昭和9年当時の総武線を利用し、鉄道旅行をする人々のために鉄道省が発行したガイドブック。 総武本線・房総本線・房総東線・成田線各地の見どころ、水郷、海水浴場などを、写真版や当地を舞台にした文学などを引きつつ紹介する。
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太田博太郎『図説日本住宅史』
¥1,000
彰国社 1952年11月3版 ビニールカバー(破損)付 全体経年ヤケ・シミ・汚れ・傷み 両見返しテープ跡有り 見返し書入れ有り 少線引・書入れ有り 日本の住宅史を原始・貴族(武士)・庶民に分け、聚楽第や長人長屋などの具体例を図版とともに解説する。
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花森安治『服飾の読本』
¥4,500
衣装研究所 1950年10月第5版発行 裸本 全体経年ヤケ・シミ・汚れ・傷み 両見返し剥し跡有り 朱書入・線引有り 「美しい暮しの手帖」1〜8号に連載された花森安治の服飾に関する随筆集。 「必要なのは感覚であって、お金ではない」という言葉のもと、幅広い世代の女性の身だしなみやおしゃれのアクセントなどについて綴る。
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加藤周一『抵抗の文化』
¥2,500
未来社 1952年7月初版 裸本 全体経年ヤケ・シミ・汚れ・傷み有り 文学批評、身近なひとたち、世相、映画など、著者のひろい関心からなる文集。 1950年代にふたたび「戦争はおこるかもしれない」という著者の言葉「展望」は、現代日本にも通じる警鐘となっている。
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金平亮三『ニューギニヤ探検』
¥1,500
養健堂 1942年7月訂正再版 カバー(傷み・破れ)付 全体経年ヤケ・シミ・汚れ・傷み 見返し剥し跡有り 九州帝国大学教授・林学博士の著者が昭和15年1月から5月にかけて「蘭領ニューギニヤ」を調査した記録。 渡航の詳細を綴った紀行文、植物、人々、動物そのほかについて当時の写真とともに綴る。
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今井誉次郎『モートルの父重宗芳水』
¥2,000
第百書房 1943年7月発行 裸本 全体経年ヤケ・シミ・汚れ・傷み 始頁ノド破れ有り 後ろ見返し剥し跡有り 明治六年山口県に生まれ、家庭の事情により早くから職工となった重宗芳水は、夜学に通い研鑽に励み、日本初の国産モーターを開発した。 多くの技術者や学者を育て、45歳で亡くなった「モートルの父」の伝記。
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『明治・大正・昭和にみる近代日本画一〇〇年展』
¥1,000
図録 読売新聞社 1973年1月発行 図録 全体ヤケ・少シミ・少汚れ 1973年1月4日〜10日にかけて大阪そごう百貨店で開催された同展図録。 中村渓男の序文、写真版(カラー・モノクロ)、出品作家略歴、出品目録を収める。 東山魁夷「光昏」、上村松園「簾のかげ」、佐藤太清「風騒ぐ」など。
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『平安鎌倉の金銅仏』
¥1,000
奈良国立博物館 1976年4月発行 図録 全体ヤケ 両表紙にキズ・汚れ有り 下角少ヨレ 1976年春の特別展「平安鎌倉の金銅仏」展図録。 金銅仏といえば飛鳥・奈良時代のもの、もしくは平安初期のものが注目されることが多いが、同展では平安・鎌倉期の金銅仏に焦点を当てる。 124点の写真版(カラー・モノクロ)及び出品目録・解説を掲載。
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草野日出雄『ドキュメント・閉山─常磐炭田の終幕』
¥3,000
いわき文庫2 はましん企画 1976年12月発行 裸本 全体ヤケ 両表紙及び背にキズ有り かつて福島県から茨城県にかけて広がった常磐炭田。 本州最大の石炭王国と呼ばれ、93年の歴史を誇った常磐炭田閉山の過程を、写真と文章で細密に記録する。
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渡辺たをり『祖父谷崎潤一郎』
¥600
ロッコウブックス 六興出版 1980年5月初版 カバー付 背ヤケ・少ヨレ・少汚れ 小口キズ 地少汚れ・インク染み 始頁ヤケ・僅か汚れ 見返し折れ跡有り 上角僅か折れ 著者は谷崎潤一郎と結婚した森田松子の子・清治の娘であり、谷崎との間には血縁も戸籍上の繋がりもない。とはいえ著者にとっても、その周囲にとっても、谷崎本人にとっても、谷崎は著者の「おじいちゃん」だった。 著者の母、谷崎にとっては「義妹の息子の妻」である渡辺千萬子にあてられた書簡を軸に、その身辺にあったひとの目線で谷崎の作品とひととなりを綴る。
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三浦章夫編『増補再版弘法大師伝記集覧』
¥7,500
密教文化研究所 1985年3月増補再版二版 昭和9年刊の増補再版 函(ヨレ・少傷み)付 三方シミ 見返し僅かシミ 本体一部に細かい折れ有り 昭和9年刊『弘法大師伝記集覧』の増補再版。 弘法大師の行跡を記した文章を、その典拠とともに年代ごとに列記する。 集覧された伝記は850にのぼる。
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端田津留生『田中栄蔵伝─島の明星』
¥1,500
熊本県天草郡河浦町教育委員会 1990年3月再発行 裸本 全体少ヤケ 表紙少汚れ・印有り 背スレ 下角少ヨレ 安政四年、江戸深川に生まれた田中栄蔵は、長じて三井銀行に入行する。 その後、移住した熊本で旭炭礦の主となり、明治から昭和初期にかけて日本の殖産興業の一端を担った。 昭和29年に一町田公民館より刊行された伝記の復刊。
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『「神武天皇論」・「橿原神宮史・続編」』
¥8,000
橿原神宮庁 2020年4月初版 清水潔監修『神武天皇論』・田浦雅徳監修『橿原神宮史・続編』の2冊セット 函・カバー(僅かヨレ)付 全体少ヤケ 清水潔監修『神武天皇論』・田浦雅徳監修『橿原神宮史・続編』の2冊を収める。 『神武天皇論』は、神武天皇とその時代からときおこし、飛鳥・奈良から近世・近代に至るまで、各時代の「神武天皇」像を辿る。 『橿原神宮史・続編』は明治・大正・昭和にかけて発刊され、昭和55年にまとめられた『橿原神宮史』の続編。戦中・戦後から令和に至るまでの橿原神宮の歩みを記す。
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大阪歴史博物館他編著『昭和の民俗と世相』1・2
¥4,000
三村幸一が写した日本の風景 清文堂出版 2018年発行 1・2巻の2冊揃 カバー(少ヨレ)付 全体少ヤケ 文楽などの芸能写真で知られた写真家・三村幸一が写した昭和。 昭和28年から昭和43年にかけての各地の祭りや風俗を収める。 大阪はお初天神、能勢・天王のきつねがえり。 兵庫は生田神社や義士祭り。 京都は祇園祭、亀岡の人形浄瑠璃。 奈良は修二会、田原本町の野神。 そのほか和歌山、三重など、近畿を中心に、各地の祭とそこに暮らす人々の姿を映す。 いまでは失われてしまった祭りや風俗も、この本のなかで息づいている。
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小林昌二・小嶋義隆『日本海域歴史大系』第一巻 古代篇1
¥1,800
清文堂出版 2005年12月発行 カバー(少ヤケ・少ヨレ)付 「出雲国風土記」、若狭・越前の塩、越中国の情勢、日本海対岸との交流。 日本海域の歴史についての論集第一巻。
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山﨑覚士『東アジア海域のなかの日本』
¥1,000
歴史・交易・文化 東方書店 2023年9月初版 カバー付 日本や中国を含む「東アジア海域」の歴史を、紀元前二世紀頃から近代までひもといていく。 佛教大学歴史学部講義「東洋史特論」をもとに書かれた文章は平易で、写真版も多く掲載される。
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高橋康雄『正宗白鳥』
¥1,000
『お伽噺・日本脱出』に至るまで 沖積舎 1981年9月発行 カバー(少ヨレ)付 全体ヤケ・僅かシミ 天キズ 三方少汚れ 後ろ見返し書込み跡有り 地にB印有り 幼少期、八犬伝に耽溺し、「赤鬼青鬼」の世界に親しんだ正宗白鳥。 自然主義的傾向の作家として世に出た作家が、後年「空想的なおもしろい物語」である「お伽噺・日本脱出」を描くまでを辿る。
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田辺昭雄『評伝正宗白鳥』
¥600
学藝書林 1977年9月発行 カバー(ヤケ・ヨレ・少汚れ)付 本体ヤケ・少シミ・歪み有り 折頁有り 小口キズ 地にB印有り 後ろ見返し書込み跡有り 中学二年生から正宗白鳥に惚れ込み、「誰も、何をも信じない、ただ白鳥だけを信じる」という十代を過ごした著者が、敬愛する作家の生涯を辿る。 「血湧き肉躍る大冒険、大ロマンスはもとよりないが、無類に面白い人」正宗白鳥の人生。
