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浦松佐美太郎『暮しのなかで考える』
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暮しの手帖社
1959年6月発行
カバー(破れ・傷み)付 全体ヤケ・シミ・汚れ 見返し剥し跡有り
登山家・ジャーナリストとして知られる著者が、「暮しということは、すべてが具体的な問題であり、しかも毎日当面している問題」であり、ひと皆それぞれが関わるものとして、日々の暮しに基づいた思想や道徳、人間関係、家庭について綴る。
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