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稲垣栄三『日本の近代建築 その成立過程』上下
¥8,000
SD選書152・153 鹿島出版会 上巻1989年2刷・下巻1979年発行 上下巻の2冊揃 函(スレ・少傷み)付 全体ヤケ・少シミ・少汚れ 天地キズによる少傷み有り 幕末・明治初期から第二次世界大戦終結までの日本建築の歩み。 西洋建築が移植されてきた明治期の文化的土壌から建設企業の成立、都市と住宅、合理主義への転換と近代建築運動の展開など、約80年にわたる日本近代建築の歴史が、写真版・図版とともに記される。
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丹沢新社編『軽便の記録』
¥1,500
丹沢新社 1974年発行 全体ヤケ・シミ・少汚れ 背及び表紙に少ヨレ・少傷み有り 小口に汚れ・波打ち有り 日本の軽便鉄道は明治期にはじまり、バスやマイカーの普及によって昭和40年代にはその多くが失われるに至った。 長きにわたりそれぞれの地域で人々の暮らしを支えてきた軽便鉄道。 その歴史や特徴、各地の軽便鉄道の様子などを写真版と文章で綴る。
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厚木市史編纂委員会『厚木近代史話』
¥1,000
1970年2月発行 カバー(少破れ・傷み)付 全体ヤケ 地キズ 一部に角折れ有り 本文に一部汚れ有り 昭和30年、神奈川県厚木市の市制15周年を記念してまとめられた、厚木の近代に関する史話集。 版籍奉還や自由民権運動、学制、兵事、商業、事件などが詳細に綴られる。 「夕焼小焼」で知られる童謡詩人中村雨紅、白秋を知る寺田不二子を中心に形成された厚木歌壇、川柳の難波吐虹、洋画、美術、書道など文化についても記される。
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飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会『飛鳥への招待』
¥1,500
今尾文昭編 中央公論新社 2021年3月初版 カバー(ヨレ・僅か汚れ)付 全体少ヤケ 小口僅かキズ 日本史において一時代を築いた飛鳥の地。 考古学、史学、文学などの垣根を超えて、研究者たちが「飛鳥」を語る。 さらに飛鳥の魅力についての座談会、飛鳥紀行を収録する。
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『海をみつめた縄文人─放生津潟とヒスイ海岸』
¥1,500
大阪府立弥生文化博物館図録56 大阪府立弥生文化博物館 2015年10月発行 図録 両表紙にキズ・スレ有り 本体僅かヤケ 2015年10月〜12月に開催された同展の図録。 小竹貝塚をはじめ、富山県内の縄文時代に関する遺跡を取り上げる。 日本海に面した地域で、縄文人たちはどのような暮らしをしていたのか。 豊富な資料写真とコラム、論考を収める。
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『湖を見つめた王─継体天皇と琵琶湖』
¥1,500
平成24年度春季特別展 滋賀県立安土城考古博物館 2012年4月発行 図録 全体僅かヤケ 地キズ・僅か汚れ 2012年4月〜6月に開催された同展の図録。 継体天皇の親族と深い関わりを持つ滋賀県高島市を中心に、継体天皇を支えた近江の首長たち、琵琶湖の水運などの図版、解説、論文等を収める。
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鹿児島県歴史資料センター黎明館『かごしまの仏たち─守り伝える祈りの造形』
¥2,500
黎明館企画特別展 「かごしまの仏たち」実行委員会 2017年9月発行 図録 全体少ヤケ 地少汚れ 下角ヨレ 両表紙及び背にキズ・スレ・折れ跡有り 2017年9月〜11月に開催された同展の図録。 明治期の廃仏毀釈などにより多くが失われたとされる鹿児島の仏像。 そのなかにあって、地域の手によって長く守られてきた「かごしまの仏たち」を集める。 写真版、解説、論文、出品リスト、参考文献を収める。
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服部敏良『医学』
¥1,000
日本史小百科20 近藤出版社 1985年3月初版 カバー(背ヤケ・ヨレ・少傷み)付 全体少ヤケ 天シミ 小口と地に少汚れ・僅かシミ有り 日本の医学の歴史や制度・設備、専門、病気、著名な人物や書籍などをまとめた小百科。
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『今とむかし廣重名所江戸百景帖』
¥1,000
河津一哉解説 暮しの手帖社 1993年6月初刷 函(ヤケ・少汚れ)付 本体表紙及び背にスレ・ヨレ有り 廣重が「名所江戸百景」に描いた、それぞれの土地百年間の移り変わりを写真と文章で綴る。
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『愛媛の観光』
¥1,000
愛媛県商工労働部観光課・愛媛県観光協会 1974年11月発行 裸本 全体ヤケ・シミ・少汚れ 背及び表紙にヨレ・傷み有り 愛媛県内の各市町村の紹介、観光地、文学碑、愛媛出身者の人物誌、県内旅館、方言集、郷土料理や玩具などを収める。
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『津の戦災─記録と回想』
¥4,500
津平和のための戦争展実行委員会 1989年7月発行 裸本 全体ヤケ・少シミ・汚れ 天キズ 上下角ヨレ 後ろ見返しに別刷資料2枚付 1988年開催の「津平和のための戦争展」を契機に人々から寄せられた三重県津市の戦争の記録集。 空襲や学童疎開、戦時下の暮らし、従軍体験のほか、資料として「三重県の空襲年表」、「米軍焼夷攻撃資料」などを収める。 別表「三重の空襲時刻表」「津市戦災地図」付。
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『東アジア文化交渉研究』別冊第3号
¥1,800
内藤湖南への新しいアプローチ 関西大学文化交渉学教育研究拠点ICIS 2008年12月発行 2008年6月に開催されたICIS第2回研究会「内藤湖南への新しいアプローチ」の報告書。
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『近江三都物語─大津京・紫香楽京・保良京』
¥1,000
平成26年冬季特別展 滋賀県立安土城考古博物館 2014年2月発行 図録 表紙キズ 背少ヤケ 2014年2月〜4月に開催された同展図録。 古代近江に置かれた三つの都、大津京・紫香楽京・保良京。 その遺跡及び遺物に関する図版と解説、資料、論文を収める。
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『暮らしが生んだ絶景─琵琶湖 水辺の文化的景観』
¥1,500
開館20周年記念・第45回企画展 滋賀県立安土城考古博物館 2012年11月発行 図録 表紙及び地にキズ・少汚れ有り 2012年11月〜2013年1月は開催された同展の図録。 琵琶湖周辺に位置し、重要文化的景観に指定されている「近江八幡の水郷」「高島市海津・西浜・知内の水辺景観」「高島市針江・霜降の水辺景観」。 その歴史と、そこに住まう人々の暮らしを図版と文章で綴る。
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和歌山市立博物館編『特別展華岡青洲の医塾 春林軒と合水堂』
¥2,500
和歌山市教育委員会 2012年7月発行 図録 表紙・背・地にキズ有り 2012年7月〜8月にかけて開催された同展図録。 医学者華岡青洲が紀州に開いた病院兼医塾春林軒、その分塾として青洲の弟・華岡鹿城が大阪中之島に設けた合水堂の資料を掲載する。
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『八雲立つ出雲の至宝』
¥1,500
リニューアルオープン記令和4年度春季特別展 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 2022年4月発行 図録 僅かヤケ 2022年4月〜6月に開催された同展図録。 国宝・重要文化財をふくむ島根県出土の考古資料のカラー図版・解説・コラムを収録する。
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陶徳民編著『重野安繹における外交・漢文と国史』
¥2,800
大阪大学懐徳堂文庫西村天囚旧蔵写本三種 関西大学東西学術研究所資料集刊三十七 関西大学出版部 2015年3月発行 カバー(少ヤケ・少ヨレ)付 近代の文学博士第一号、また薩英戦争の平和交渉を担ったとして知られる重野安繹。 『横濱應接記』『漢文講義』『先師國氏講演草案』影印版及び一部翻刻、西村天囚編「先師遺事」に残された訃報、久米邦武らの回顧談、その他重野に関する資料・論文を収める。
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内田慶市編著『関西大学長澤文庫蔵琉球官話課本集』
¥5,500
関西大学東西学術研究所資料集刊35 文化交渉と言語接触研究・資料叢刊5 関西大学出版部 2015年3月発行 カバー(少ヤケ)付 関西大学長澤文庫蔵の「中国語会話文例集」「學官話」「百姓話」「終有報」の影印版、翻刻、研究解題を収める。
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陶徳民編著『内藤湖南と清人書画』
¥6,500
関西大学図書館内藤文庫所蔵品集 関西大学東西学術研究所資料集刊二十六 関西大学出版部 2009年3月発行 カバー(少ヤケ・僅かヨレ)付 三方僅かヨレ・僅か汚れ 関西大学「内藤文庫」所蔵の内藤湖南旧蔵資料、主に「清人書画」をカラー図版で掲載。 また内藤湖南宛の書画、その他清人書画、内藤湖南の清朝書画論、内藤湖南関連論文等を収める。
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龍谷大学学術情報センター編『所蔵稀書と図書館歴史資料』
¥1,500
龍谷大学大宮図書館改修記念特別展 龍谷大学 2006年5月発行 図録 全体ヤケ 表紙にキズ・少ヨレ・少汚れ有り 上下角と本文の一部に僅かヨレ有り 2006年、龍谷大学大宮図書館改修記念に合わせて開催された展示の図録。 「写字台文庫」、『平家物語』覚一本、『解体新書』、奈良絵本などの他、大谷探検隊関係資料、大連図書館資料などのカラー図版・解説を収める。
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『黒川古文化研究所名品展─ 大阪商人黒川家三代の美術コレクション』
¥1,200
文化財保護法50年記念 黒川古文化研究所 2000年発行 図録 全体少ヤケ 三方僅か汚れ 表紙及び背に僅かキズ有り 別刷特別出品図版「横山大観『霊峰富士之図』」付 2000年9月〜10月大阪市立美術館で開催された同展の図録。 明治から昭和にかけて三代にわたり蒐集され、戦禍や盗難の災厄を潜り抜けてきた黒川コレクション。 中国工芸、貨幣、刀剣、絵画など多岐にわたる収蔵品の図版・解説を収める。
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奈良国立文化財研究所飛鳥資料館編『飛鳥・白鳳の在銘金銅仏』
¥1,200
1976年9月発行 図録 カバー(少ヨレ)付 全体少ヤケ 最終頁及び奥付にシミ有り 飛鳥資料館の1976年秋季展示にちなみ、展示に出品されなかった「法隆寺釈迦三尊像」等も含め「飛鳥・白鳳の在銘金銅仏」13件の図版・解説を収録する。 「法隆寺釈迦如来・脇侍像」はじめ、
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泉澄一『対馬藩の研究』
¥5,000
関西大学出版部 2002年9月発行 函(少ヤケ)付 「宗家文庫史料」等、対馬藩に伝わる記録から、対馬藩の藩政、人事、宗家、朝鮮使行、「柳川一件」などを年代順に見ていく。
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泉澄一『対馬藩藩儒雨森芳洲の基礎的研究』
¥2,500
関西大学東西学術研究所研究叢刊十 関西大学出版部 1997年11月発行 函(少ヤケ・シミ)付 近江に生まれ、京都で学び、江戸では新井白石・室鳩巣とともに木下順庵門下の秀才として知られた雨森芳洲。 その後、対馬藩に出仕し「朝鮮との外交に手腕をふるった」とされる。 そのイメージは果たして正確なものなのか。 芳洲の対馬藩時代を中心に、日記等の記録から雨森芳洲の実像を探る。
